【番外編】「ご飯ください」の伝え方が、2匹で違いすぎる

ご飯ください、の伝え方|一期さんとの交渉日記 番外編 一期さんとの交渉日記
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我が家の猫は2匹。
一期さんと、楽(らく)。

どちらも、ご飯が大好き。

でも、「ご飯ください」の伝え方が、まったく違う。


😾 一期さん:交渉する

まずは鳴く。

「ご飯!」

在宅勤務中、
「お腹すいた」をなでてスルーすると、

デスク下の寝床へ。

そこで、
喉をグルグル鳴らしてアピール。

それでも片手間に
「はいはい」となでなでしていたら、

カプッ。

超やさしい甘噛み。

「それじゃない」

👉 鳴く → アピール → 甘噛み。
一期さんは、段階を踏んで交渉してくる。

なでてごまかす作戦は、
前にも完全敗北しています😇

一期さんとの交渉日記④ 抱っこで完全敗北
ご飯コールが止まらない夜、スキンシップ作戦を試しました。撫でて、抱きついて、それでも「で、ご飯は?」と催促は続きます。完全敗北した記録です。交渉日記④。

🐱 楽:見つめる

楽は、お皿の前に座る。

お行儀よく。

そして、
ひたすら私を見つめる。

👁️👁️

……何も言わない。

(最近は、たまに鳴くようになりました)


🙄 私の対応

一期さんには、しばらくはぐらかす。

見つめ返してみたり、
なでてみたり。

一期さんだけ、ダイエット中なので。
(成功はできていませんが😇)

忙しいときは、
サクッとあげることもある。


楽には、だいたいすぐあげる。

楽は、食べ過ぎることが
そんなにないから。


一期さん:鳴いて、アピールして、甘噛みまでする交渉派
楽:お皿の前で待って、ひたすら見つめる待機派

👉 交渉してもはぐらかされる一期さん。
黙っていても、すぐもらえる楽。

同じ「ご飯ください」でも、
伝え方も、結果も、こんなに違う🐾

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