こんにちは。猫に「大きな同居猫」と思われたいライフチューナーの家主です。
可愛い猫たちとの生活を心地よいものにするため、模索と調整をしております。
前回はおっとりした性格の一期(いちご)を紹介しましたが、今日はもう一人の大切な同居人、楽(らく)のお話。彼女はこの1年半で、驚くべき「進化」を遂げました。
そして、この子の存在が後の猫ダイエット計画を大きく左右することになるとは、この時まだ知りませんでした。
がモチっと大きくなったのに比べ、
は明らかに大きくなりました。
保護猫さんとして家に来た時には4歳くらいと聞いていたので、成長はもう終わりかなと思っていたのですが、明らかに大きく雄々しく(?)なりました。
家族からは「ヤマネコの血が入ってるのでは」といわれる始末。
でも、本当に驚くべき「数値」を叩き出したのは、実は
ではなく、おっとりしている
の方だったのです。(この時、私はまだ「400g」という数字の真実を知りませんでした)
1. キャットタワーは「階段」ではありません~楽の身体能力~
我が家にはキャットウォークとタワーがありますが、
の使い方は独創的。
がトコトコとステップ(階段)を登る横で、
は支柱を垂直に一気に駆け登ります。
その姿はまさに小さなヤマネコ。 速すぎてカメラが追いつきません。しなやかな動きに見惚れてしまいます。
2. 「ズイズイ」と「チラ見」の平和な攻防~2匹の関係性~
ごはんの時間。気ままな
は時々
のごはんを横取りしにいきます。
もただ負けてはいません。私が
にごはんを横取りされているのを見ていることを確認した後、 「ズイズイ」と体で
を押し返し、自分のスペースを一生懸命確保。
身体の大きさは負けても、食への意欲は負けません。
に食べられた時のごはんの追加要求は強めにしてくる
です。
食べれた量少なかったしね。言いたいことはわかるよとツイツイ追加を1回、2回、
3回。。。(;´・ω・) ん~あげすぎかな?とは思っていました。この行為が、この「甘い調律」が、後に
の背中に「5kg相当の重み」となって現れる原因になることもうっすらわかってはいたんです。
3. 毎日の「朝練」と「夜練」~遊ぶことが生きること~
そんなデコボコな2匹ですが、実はとっても仲良し。 毎朝、リビングでは激しい追いかけっこが繰り広げられます。夜も取っ組み合ってじゃれ合うのが日課。
がそう言いながら遊びに誘っているような、そんな賑やかな毎日。アスリートな
についていく
も、なんだかんだ楽しそうです。
4. 3人で模索中〜そして、気づいてしまった〜
理論より「手触り感」で整えていく、それが私流のライフチューニングかなと思ってます。
のパンパンなお腹が教えてくれた「これはまずいぞ」という気づきが、後に本格的な猫ダイエット計画につながっていきます。
そういえば冒頭に書いた、「400gという数字の真実」。
その話をするには、まず先に話しておかないといけないことがあって。
猫が2匹いると、ごはん管理ってどうするの問題です。
次回:多頭飼いのごはん管理、正直ほぼ無理ゲーです。


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