【猫ダイエット】ウェットフードに切り替え|猫のごはん管理が難しかった話

猫ダイエット
この記事は約6分で読めます。

多頭飼いで、ちゃんと食べてるのか食べすぎてるのかわからない問題
前回そんな話をしたんですが、じゃあ実際どうしたの?という話を今日はします

きっかけは、たまたま流れてきたYouTube「くぅのキャットフード研究所」

猫の食事や栄養について獣医師の先生が発信している動画を見て、改めて考えてみようと思ったのがきっかけです

多頭飼いだとごはん管理が難しい理由

誰がどれくらい食べているか分からない

本来はケージに分けて食事させる方法もありますが、
ゲージに入れずに食事するスタイルだと
「ちゃんと食べてるのか」
「食べすぎてないのか」
が正直よく分かっていませんでした

一期どっちがどれだけ食べたのか、わからないという悩み

早食い・横取りが起きやすい

他の子のごはんが気になってしまうことも、それぞれの食事量がわからなくなる原因です

楽一期も好きなごはんのときは、

最初に一期のごはんを食べ、お腹が満たされて食事終了

そのあとは、一期が自分の分の残りとのご飯も食べて食事終了

こうなると、それぞれに合った量を管理するのが難しくて困ります

個体差(好み・食べる量)の違い

猫によって、食べ方や好みにも違いがあります


うちでも、楽は少しずつ残しながら食べるタイプで、
好きなごはんでも時間をかけてゆっくり食べています

一方で一期は、気に入ったごはんは比較的すぐに食べきるタイプで、
同じごはんでも食べ方にかなり差がありました

こうした違いがあると、それぞれに合った食事量や管理方法を考える必要があると実感します

同じ猫でもここまで違うんだなと、改めて感じました

まず気になったのは「実際にどれくらい食べているのか」

多頭飼いで食事の様子を見ていると、気になってくることがあります
「実際にどれくらい食べているんだろう?」
実家で飼っていた猫は食べ過ぎないタイプだったので、
欲しがるままにあげていても問題ありませんでした

一期は、保護猫だったこともあり、慣れてもらうためにごはんを通じて距離を縮めてきました
居心地がいいと思ってもらいたくて、なるべく空腹を感じさせないようにしていたんです

そんな生活を続ける中で、ある変化に気づきました

一期が大きくなっている。貫禄マシマシ
このままだと健康にも影響が出そうなレベルに、片足を踏み入れていました(◎_◎;)

ちゃんと管理できていないかもしれない、という不安が出てきた瞬間でした

取り入れやすい方法としてウェットフードを試してみた

食事量を見直そうと思ったときに、取り入れやすそうだと感じたのがウェットフードでした
つけっぱなしにしているYouTubeから「くぅのキャットフード研究所」が流れてきたんです
獣医師さんが教えるキャットフード情報
実は私、管理栄養士の資格を持っているのですが、そのチャンネルの食事に関する内容は納得がいくことが多く、「猫も人も基本は同じなんだな」と改めて感じました

動画の情報から「これならいけるかも」って思ったのが、ウェットフード

ウェットフードにした理由

ダイエットの基本は現状を知ること
本来は体重を測って、今の食事から摂取カロリーを計算し、調整していくのが基本です

…とはいえ、正直ちょっとハードルが高い
まず体重計がない
取り掛かりやすいのは、ごはんをちょっと変えること(^^♪

満足感の話

人と同じでダイエットの一番の大敵は空腹感!
ウエットフードは水分が多いので満足感が得られやすい気がします

実際にやってみた感想

実際にウェットフードを取り入れてみると、
食いつきはよく、取り入れるハードルも低いと感じました

また、うちの子の場合は、ドライフードのときに比べてケポも少し減ったような印象があります

実際にやってみて分かったこと

「これならいけるかも」と思って、まずはウェットフード中心にしてみることにしました

ただ、実際にやってみると、そんなに簡単ではありませんでした

一期らくは、もともと警戒心が強く、最初は疑うような目でこちらを見ていた保護猫ちゃん

そんな中で、ハチワレ栗猫イラストの方が先に甘えてくるようになりました
理由はシンプルです。ごはんが食べたいから

ホンッと可愛い声で鳴くんですよ
はじめだけ
でも、それがだんだん低い声になってきて
圧をかけてくるようになるんですよ😂

こんな感じで延々とねだってきます。。。。。”(-“”-)”

ハチワレ黒猫フード食べてるイラストハチワレ黒猫フード食べてるイラストハチワレ黒猫フード食べてるイラストハチワレ黒猫フード食べてるイラスト

ハチワレ栗猫イラストは、ドライフードに関して少しこだわりがあり、グルテンフリーのものしか食べません

一方で、ウェットフードは比較的なんでも食べてくれます

…が、問題はここからでした

すぐ飽きる問題

基本的に、1日で飽きます。
気に入らないとまったく食べない子も多いと聞くので、食べてくれるだけ良いのですが、
「昨日まで食べてたよね?」と思うものを、急に食べなくなることもよくあります

食べムラ

全部の食事をウェットフードにしようと思っていたのですが、なかなか安定して食べ続けてくれるものがありませんでした

最初はネコ缶を使っていたのですが、2匹いても1缶を食べきってくれません。
冷蔵庫に入れて2日くらいに分けてあげてみたものの、冷たいと嫌なのか食べてくれず、温めても反応はいまひとつでした

結局管理は必要だった

ウェットフードに切り替えれば、カロリーも抑えられるので、ある程度自由に食べても大丈夫だろうと考えていました

ですが、実際にはそう簡単ではありませんでした

好みの問題もあり、ウェットフードだけでは安定して食べ続けることが難しく、結果的にしっかりと管理する必要があると感じました

食べてくれたフードと傾向

試行錯誤を繰り返す中で、比較的食べてくれるフードや好みの傾向も見えてきました

比較的食べてくれたもの

ネコ缶を食べてくれない問題を繰り返す中で、比較的安定して食べてくれるものが見えてきました
それが、カルカンのウェットフードです
パウチタイプの使い切り(60g)がちょうどよく、我が家では扱いやすいと感じました

好み(魚より肉派)

ネコ缶を食べてくれない問題を繰り返す中で、好みの傾向も見えてきました
うちの子は、カツオやマグロなどの魚系よりも、ささみなどのお肉系の方が好きなようです
きっかけは、ささみを調理していたときでした
香りに反応してソワソワし始め、試しに味付けしていないささみをあげてみると、しっかり食べてくれました
現在は、カルカンのお肉系を中心に、いくつかの種類をローテーションしながらあげています

結論:まずは「何をどれくらい食べているか」を知ることが大事

こうして見ていくと、「ウェットフードにすればOK」という単純な話ではなく、結局は何をどれくらい食べるかを見ていく必要があると実感しました

正直、面倒だなと思ってしまう気持ちもありました

(実は面倒だと思い、ウェットフードを取り入れただけで満足していた時期がありました)
(その結果が、400g増という現実として私と一期の前に立ちふさがることに…)

だからこそ、まずは今の状態をちゃんと把握することが大事だと感じました

次は、実際にどれくらい食べているのかを、数字で見ていこうと思います

🐾 猫ダイエット記録シリーズ

一期 続きのお話は 楽

ウェットフードを取り入れれば解決、という単純な話ではありませんでした
気づけば増えていた400g……
このままではまずいと思い、次は「実際にどれくらい食べているのか」をしっかり見ていくことにしました
どのくらいの量が適切なのか、数字で確認しながら調整していこうと思います

このブログが同じように悩んでいる方の参考になれば嬉しいです

気になる人は👇

【ちょっと補足】
※参考にした情報をもとに、実体験を交えてまとめています。
※ウェットフードは種類によって内容が大きく異なるため、カロリーや原材料を確認しながら選ぶことが大切です。
※食事の変更は猫の体調や個体差にも影響するため、様子を見ながら無理のない範囲で行っています。
※「くぅのキャットフード研究所」は個人的に参考にしているチャンネルです。PRや案件ではありません。

コメント

タイトルとURLをコピーしました