🐾 猫の体重は“測ろうとしない方が測れる”話

猫ダイエット
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猫の体重測定

猫の体重測るの、正直むずかしい😫

・捕まえられない
・じっとしない
・体重計に乗らない

うちもここ、ハマってます😇


最初に挑戦した方法  マイナス表示測定

最初にやったのが
体重計の「マイナス表示」で測る方法

説明書もちゃんと見ていて
メーカーが「マイナス表示で測れる」とは書いていないことは分かってました

でも
マイナス表示」はできる

それなら
マイナス表示」で測れるんやない?
と挑戦してみた👍


このときの前提はこんな感じ👇

・まだダイエット前
・〇00gくらいの誤差はそこまで気にしていない
・体重はあくまで目安
・体型(BCS)で見る意識

だから
ざっくり分かればOKという判断


実際に挑戦してみた方法と結果

方法はシンプル

猫が体重計で寛ぐ
→ 0表示にする
→ 猫がどいたときに[マイナス表示]された値を確認する⚖️


結果

1回目 成功🙆


正直ここで

いけるじゃんって思った😊👌😊👌👍🎉


でも

2回目以降 全部失敗😇

なんでこんなことになったんだ😫

ここ、最初は本当に不思議でした

「え、乗ってたよね?」
「なんで数字出ないの?」

ってなったので、
少しだけ仕組みを整理しておきます

※細かい話なので、気になる人だけどうぞ

🐾 ちょっと細かい話:マイナス表示で測れない理由

猫が乗る → 降りる → マイナス表示で体重を測る方法を試しました

体重計の動作は以下の流れです

1. 電源ON
2. 0.0表示にリセット
3. 乗ると測定開始
4. 数値が安定すると表示が固定


急な動きや荷重変化があるとリセットされることがあり、
安定する前に降りると測定が成立しにくくなります

実際の挙動
 ・1回目:猫が自然に降りる → 測定成立
 ・2回目以降:動かない → 敷物を動かす → 急に跳ねて降りる → 測定リセット

この「急な動き」により、測定が成立しなかった可能性が高いです

結論:
マイナス表示での測定は、猫の動きによって成立しにくい方法でした
補足:−表示できる時とできない時がある理由は、リセットの発生タイミングによるものと考えられます



うまくいかなかった理由

やってみて分かったこと👇


① 寛ぎすぎて動かない

電源を入れて、0表示になっても
全然どいてくれない😂


② 動かすと全部崩れる

そろそろどいてくれないかな~と

敷物を少し引くと

飛ぶように逃げる


その結果

・表示が消える
・測定がリセットされる


1回目はこれで測れたのになぁ🫠


③ 警戒されるようになった

これが一番きつい


猫が寛いでいる体重計に近づくだけで

身構えるようになる


結果

そもそも体重計に乗らなくなる😞


抱っこ測定方法に変更

[マイナス表示表示測定)]方法が崩れたので
次はシンプルに抱っこ測定へ

自分+猫 自分


これは測れる


でも

一期さんにストレスが出た 一期


1か月くらい続けた結果👇

・ごはんエリアで触れない
・手を伸ばすと逃げる
・距離感リセット

 (せっかく抱っこまでできるようになっていたのに触れない状態に逆戻り😔)


正直

関係悪化した😔


ここまでの流れ(ざっくり)

今回の迷走まとめ👇


マイナス表示表示で測る
→ 1回成功、以降崩壊

・抱っこ測定
→ 測れるけど関係悪化


ここで考え方を変えました

「正しく測る」より

「続けられる方法」

完璧より継続

この方向にシフトしてみます

体重は食事や、排泄などでも変わるので
決まったタイミングで測定する方がよいらしいですが、

そこは諦めます

ペット用体重計+習慣に寄せる作戦

ここで方向転換

猫に合わせる

・お気に入りの寝床の下に体重計をセットする
・自然に乗るのを待つ
・寝床に入りそうなタイミングを見計らって電源を入れて待機


今はこの方法

正直

なんかいけそうな気がして😊

一期さんのお気に入りの寝床は、私のパソコンデスクの下

以前も使っていたため問題なく寝床で落ちついてくれています

体重計で正しく測るために

ここまではかなり良い感じでした

乗る
くつろぐ
逃げない

やっと測れそうじゃない?って思ったんです😊

ただ、ここでまたやらかしました

体重計の下に敷いていた敷物が
思ったより厚かったんです

「まあ、このくらいならいけるかな」って思ったんですが

いけませんでした😇

タイミングよく測れたのに
出てきた数字がどう見てもおかしい

一期さんの体重は5kg近くあるのに3.5kg😮
・・・やっぱり敷物が原因だろうな😞


🐾 ちょっと細かい話:敷物の上だと数字がズレる理由

5kgのはずが3.5kg…
けっこうな誤差が出ました

体重計の仕組みはこんな感じです

1. 四隅のセンサーで荷重を感知
2. 四隅の数値バランスから合計を計算
3. 四隅が均等に接地していることが前提


でも厚めの敷物の上に置くと…
 ・柔らかい素材で四隅が沈む
 ・沈み方がバラバラ
 ・荷重バランスが崩れる

結果、四隅のうち一部が浮いた状態になり
合計値が実際より軽く出てしまいます

体感では数百gレベルでズレます
猫の体重管理には影響大

結論:
敷物の上はNG・固い床に直接置く
補足:絨毯・カーペット・厚手のマットなども同じ理由で誤差が出やすいです


他の測定方法は?

他の測定方法としては

・猫のごはん入れを体重計の上に置いて食事中の体重を測る
・猫の通り道に設置する
などもあるようですが、我が家のスペース的にはこの作戦は厳しそうです。

今のところは、パソコンデスク下の寝床下に体重計をセット
これが一番安定しそうです😊

測ろうとしない方が測れる🙆


正しい測定環境

・固い床
・四隅がしっかり接地
・敷物なし
・0.0表示確認

今回の学び

知識として知っててもズレる😅

測定成功より

測定環境の方が大事

まとめ

猫の体重は

どう乗せるかより

どこで測るか


ここが決まると

一気に安定するはず🧐


正直

色々失敗もあるけど

そこを修正したら改善するはず


このあたりも含めて
少しずつ整えていきます🐾

🐾 猫ダイエット記録シリーズ

一期 続きのお話は 楽

  準備中です😺

気になる人は👇


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