【猫ダイエット】🧮 猫のごはん量はどう決める?体重から計算する方法

猫ダイエット
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猫のダイエットや体重管理で、「ごはん量どれくらい?」って迷ったことない?
これ、正直ずっと「なんとなく」でやってたんだよね。

ちゃんと調べてみたら、思ってたよりちゃんとした考え方があって。
体重から必要なカロリーを出して、それをフード量に変換する
これが基本っぽい。

この記事では👇
・猫のごはん量の決め方
・体重から計算する方法
・実際の調整の考え方
について書きました。

ごはん量の計算の流れ(猫の体重から出す方法)

やることはシンプル

  1. 体重から必要カロリーを出す
  2. そのカロリーをフード量に換算する

① 猫の体重から必要カロリーを計算する

まずはここから。
猫の必要カロリーは、次の式で求めることができます。

RER=70×(kg)0.75                     RER = 70 × 体重(kg)^{0.75}                     

正直、この式だけ見ると「急にガチきたな」って思った😅
ざっくりいうと、「生きてるだけで使うエネルギー量」ってイメージでOKです👀

ダイエットや体重調整の場合

この値をベースに、少し控えめに設定します。
必要カロリー ≒ RER × 0.8(など)

※ダイエット時に使われることがある係数の一例です。

※この計算結果はあくまで理論上の目安です。
猫ちゃんの運動量や体質、年齢によって最適な量は変わります。
「最近ちょっと太ってきたかも?」「痩せてきたかな?」と感じたら、フードの量を5〜10%ずつ微調整してあげてくださいね。

ここ、ちょっと思ったこと

人と同じで、生活スタイルで結構変わるよねっていう話。

  • よく動く日
  • ずっと寝てる日

これで消費エネルギーって全然違う。

室内で過ごす時間が長い猫だと、
思っているより消費が少ないこともありそう。

なので今回は、
「ダイエット」っていうより、生活に合わせて調整する前提
で考えてます。

② 必要カロリーからごはん量(フード量)を計算する

次に、カロリーをフード量に変換します。

フード量(g)= 必要カロリー ÷ フードのカロリー(kcal/g)

例えば、

  • 350kcal / 100g のフードなら
    → 1gあたり 3.5kcal

これで1日のごはん量が出せます。

計算してみませんか

🐾 ごはん量シミュレーター

※パッケージの裏面に記載されています

※RER × 0.8は、ダイエット時の目安としてよく使われる値ですが、自分が試すにはちょっとハードルが高いので、私はRER × 0.85からスタートしています。

おやつをあげている場合

楽ここ、結構大事一期

おやつ分はちゃんと引く

主食カロリー = 総カロリー − おやつ分

これやらないと、普通に増える😅

実際の調整ってどうするの?

計算したら終わり…ではなくて
ここからが本番。というか一番むずいし、一番大事。

ただ減ればいいわけじゃなくて、“中身”も大事

調整の考え方

具体的には

  • 少し減らす(目安:−5〜10%)
  • 体重の変化を見る
  • 必要に応じてまた調整する

この繰り返し
迷ったら「ちょっと減らして様子見る」でOK

もう一つ大事なこと

運動は“痩せるため”というより“守るため”

  • 食事 → エネルギーをコントロール
  • 運動 → 筋肉を維持

この役割の違い、地味に大事

まとめ

ここまでのポイント

  • 体重から必要カロリーを計算する
  • フード量に換算する
  • おやつ分は引く
  • 少しずつ調整する

計算で出したごはん量はあくまで目安

猫の体重や生活に合わせて調整していくのが一番大事なんだよね

完璧な数字より、続けられるやり方が正解

極端に減らすより、“ちょっとずつ調整する人”の方がうまくいく!!

おまけ

正直、自分も最初は
「とりあえず減らせばいいか」
って思ってました😅
でも調べてみると、
ちゃんと理由があるんだなと
してたぶん、普通に試行錯誤することになる😇

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※補足(重要)
※本記事は一般的な考え方をベースにした体験記録であり、個体差に応じた調整が前提となります。
※数式は一般的に広く知られている計算式をベースにしており、特定文献からの直接引用ではありません。
※NRC(Nutrient Requirements of Dogs and Cats)などの文献で示されている考え方を、一般解説レベルで参考にしています。
※一般的な公開情報や解説資料をもとに整理しており、筆者の解釈を含みます。
※医療的判断が必要な場合は、専門家への相談を推奨します。

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