ラクレットの隣で、10年ものの赤がちょうどよくなった

都城ワイナリーのFUTODAMA 2016のボトルと赤ワインの入ったグラス、白と黒のアヒルのぬいぐるみ 日本ワインと食卓
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実家に家族が集まって、ランチ。開けたのは、宮崎県・都城ワイナリーの赤ワイン「FUTODAMA(フトダマ)2016」です。

先に白状しておくと、このワインはお店のものを開けました。あとで相方に報告して、代金を払う予定です(笑)

ラクレットチーズをかけたじゃがいも、ライ麦パン、都城ワイナリーFUTODAMA2016のボトルが並ぶ食卓

🍷 一口目は、思っていたより軽かった

グラスに注いで、一口。

最初に浮かんだのは、「あ、軽い」でした。

2016年ヴィンテージなので、2026年の今でちょうど10年もの。もっとどっしりしたものを想像していたぶん、するっと入ってくる感じに少し驚きました。

飲みにくさはまったくありません。すっきりしていて、飲み口はいい。

実はFUTODAMAを飲むのは初めてではなくて、以前イベントで試飲したことがあります。そのときと比べてみようと思ったのですが、

記憶が、ないです。

もう少し山葡萄がしっかりしていた気もする、という程度。まろやかになったのでしょうか。

まあ、比べる材料がないので、目の前の1杯を飲むしかありません。ちなみにこの軽さ、グイグイ飲めてしまう味です(笑)

🧀 今日の主役は、ラクレットだった

そもそもこの日、ワインは主役ではありませんでした。

ラクレットチーズをかけた、じゃがいも。これです。

ホクホクのじゃがいもに、溶かしたラクレットをたっぷり。写真の手前でとろけているのがそれです。見たとおりの味がします。おいしいに決まっている。

そして、これを食べながらワインを飲んだところで、話が変わりました。

さっき「軽いな」と思っていたはずのFUTODAMAが、ラクレットの塩気やコクを邪魔しない。むしろ一緒に食べやすい。

ワインが軽かったことが、ここではプラスに働きました。

🍞 パンはライ麦を2種類

ラクレットに合わせたパンは、Pain du jourで買ったライ麦パンを2種類。

🍷 このワイナリーのワインについて

都城ワイナリーのワインは、私が関わっているオンラインショップでも取り扱っています。

FUTODAMAのほかにも、TAMANOOYA(タマノオヤ)やTOYOTAMA(トヨタマ)など、神話の神様の名前がついたワインが並んでいます。

白黒アヒルの九州ワインSHOP

九州のワイナリーから選んだワインを扱っています。

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※本記事の味の感想は、すべて筆者個人が実際に飲んで感じたものです。
※商品やワイナリーの情報は、都城ワイナリー公式サイトの記載にもとづいています。
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※お酒は適量を、体調に合わせてお楽しみください。
※記事内で紹介しているオンラインショップの運営に、筆者が関わっています。

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