🐾 はじめに
このシリーズは、
一期さん(我が家の猫)のダイエット記録です![]()
実際にごはん量を調整しながら、
・体重
・食欲
・体調
・フードローテーション
・体重測定の悩み
このような内容を、リアルな記録として残しています。
目標は年末までに5.1→ 4.7kgです。
この記事は、
📝 2026年5月の実録
4.8kgで「減りすぎ?」と焦ったと思ったら、
今度は5.1kgになったり、
測定環境で数値がズレたり…。
かなり体重測定に振り回された1ヶ月でした😇
📖 最初の記事はこちら

📊 今月の結果
| 日付 | 体重 |
|---|---|
| 4/26 | 4.8kg |
| 5/3 | 5.1kg |
| 5/4 | 3.54kg? |
| 5/10 | 4.995kg |
| 5/17 | (未計測) |

正直、
👉「どれが本当なんだ😇」
ってなった5月でした。
4.8kgでちょっと焦った
4月末の測定で、一期さんが4.8kg。
5.0kg → 4.8kg。
数字だけ見ると200g減。
しかも減量ペースとしてはかなり速め。
減りすぎの方が怖い。
だから、
👉「減った!成功!」
とはならなかった。
🐾 日々チェックしていたこと
ただ、この時期の一期さんの様子に大きな変化はなし。
・食欲あり
・ごはん要求しっかり
・楽と毎日運動会
・隠れたりぐったりしない
顔は少しシャープになった気がしたけど、明らかな体調不良はなし。
だから、
👉 慎重に様子を見るフェーズ
にしました。
少しごはんを緩めた
減りすぎが気になったので、
ドライ44gくらいを目安に調整。
急激に戻すのではなく、
👉 少しだけ戻す
を意識。
この「ちょっとだけ調整」が意外と難しい。
でも今度は5.1kg
そして次の測定。
5.1kg
「増えたんかい😇」
でもここで、
「リバウンドだ!」
とは思えなかったです。
理由はシンプル。
そもそも測定が難しい😣
うちの測定方法は、
・抱っこ嫌い
・捕まえるのも大変
・人間用体重計使用
という、
誤差が出やすい条件で、人間用の体重計で差分を出す方式。
しかもその日は、
かなり嫌がられながら測定。
逃げないようにギュッとしてしまったので、
「来週さらに嫌がられるやつでは…?」
ってちょっと反省しました😇
それでも測っておきたかったんですよね。
前回かなり減っていたので。。。
体重元に戻ってて、目を疑いましたが😔
さらに事件発生
人間用の体重計では、嫌がられて、
撫でることも嫌がられる状態になってしまったので、
次はペット用体重計に変更。
以前は計測に失敗したので測定方法を変更。
自然に乗るように、
体重計の上を寝床にしてみたんだけど…
測れた数値が、
3.54kg
「いや、それは軽すぎる😨」
流石に見た目と合わない。
BCS的にも違和感。
原因は測定環境だった
原因は単純で
ペット用体重計を敷物の上に置いてたこと。
しかも少し厚め。
体重計って、
四隅のセンサーで荷重を測ってるので
・柔らかい場所
・沈み方のズレ
・片側だけ浮く
こういう状態だと、
数値が普通にズレる。
知ってたけど、これくらい大丈夫かな?
と思ったら、OUTでした。
🐾 抱っこできない猫の体重測定、難しい
一期さん、
抱っこされるくらいなら逃げるタイプ。
なので最近は、
「測ろうとしない作戦」を試してます。
・体重計を常設
・寝床化
・自然に乗るのを待つ
これが今のところ一番ストレス少なめ。
ただ、
「よし、今だ!」
と思った時には、
すでに前足が体重計に乗ってたりする😇
しかもここ2週間、
タイミングが合わずちゃんと測定できてない。
気づいた時には、
・もう前足が乗ってる
・寝床がズレて0表示されてない
・体重計がなぜか動いてくれない😭
なかなか難しい😇
今の方針
今は、
△「減らす」より
〇 「正しく測る」
を優先中💪
ごはんは急激に削らず、
44g前後をベースに様子見。
1回の数字ではなく、
2〜3週間の流れで判断する予定です。
👉 ごはん調整の考え方は前回の記事でまとめています
https://life-tuning-log.com/cat-diet-08/
まとめ
5月は、
👉 「減った!」
👉 「増えた!?」
👉 「軽すぎる!?!?」
体重測定にかなり振り回された1ヶ月でした😇
でも逆に、
「どう乗せるか」より、
「正しく測れる環境」
の方が大事だと分かったのは大きな収穫。
猫のダイエット、
数字だけ見ると本当に迷子になります。
だからこそ、
焦らず、小さく調整しながら、
引き続き様子見していこうと思います🐾
🐾 猫ダイエット記録シリーズ
続きのお話は 
準備中です😺
気になる人は👇
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