やっと5g単位で測れた。そしたら増えていた【9月報告】

猫ダイエット記録 やっと5g単位で測れた。そしたら増えていた 一期さんの体重記録(9月報告) 猫ダイエット
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🐾 はじめに

9月の記録です。

先月は「体重計の上で寝ているのに、測れない」という話でした。

今月は、やっと測れました。しかも5g単位で。

そして測れた結果、増えていました😭

📊 今月の結果

日付体重
8/31(前月末)5.175kg
9/145.255kg
9/155.255kg
9/205.210kg
9/245.300kg
9/265.295kg

すべて猫用の体重計(5g単位)で測った数字です。

8/31から9/26で、120g増えました。

9/20に5.210kgまで下がったときは、「よし!」と思いました。

……40gなので、今思えば誤差の範囲です。

一期の体重の推移グラフ。3月の5.1kgから、ダイエット開始後いったん下がったあと6月以降は5.2kg前後、9月は5.3kg近くまで増えている。理想ペースと目標4.7kgの線つき

▲ 3月からの推移です。8月までの数字には、100g単位の体重計で測ったものも含まれます。


🛏️ 寝床に入る直前で、止まってくれた

うちの測り方は、先月と同じです。猫用の体重計の上に寝床を置いて、一期が乗ったときに数字を読みます。

先月は、足音がしないせいで、気づいたときにはもう乗り終わっていました。今月は、何度も失敗しながら、やっとタイミングがつかめてきました。

  • 一期が寝床に片足を入れたところで、動きが止まる
  • 「ちょっと待って」と声をかけると、疑って足を引っ込める
  • その間に体重計のスイッチを入れて、気にしていないふりをする
  • 表示が消えないように、ときどきボタンを押して待つ

もちろん、うまくいかない日もあります。疑ったまま去っていく日。ボタンを押すのが遅れて、画面が暗くなってから入る日。

でも1回だけ、うれしいことがありました。一期が寝床の手前で止まって、こっちを見たんです🥰

「今から入るよ」と言われた気がしました。1回だけですけど。

上手く計測できそうな兆しがあるため、先月「検討中」と書いた、猫トイレの下に敷く体重計は、いったん様子見にしました。


📉 ごはんは、さらに減らしています

月1日あたりの平均ドライ量
7月192.9 kcal44g→42g(7/21〜)
8月184.7 kcal42g
9月177.2 kcal平均38g

※9月は9/1〜9/27の平均です。

8月より、1日あたり7.5kcal少ない。目標カロリー(190〜202kcal)も、先月よりさらに下回っているはずなのに🤔

🔍 27gの次は、プラス120g の体重の推移

先月と同じ計算をしてみます。

7.5kcal × 27日で、約200kcal。体脂肪1gをおよそ7kcalとして換算すると、約29g減っている計算です。

計算上、減っているはずの量約29g
実際に測った変化プラス120g

先月は「27gの変化を、100g単位の体重計で測っていたから見えなかった」という話でした。

今月は5g単位で測れました。見えるようになったのに、期待とは逆向きの結果でした😭

もちろん、体重は1日の中でも動きます。食べた直後とトイレの後では、数十グラム変わってもおかしくありません。9/20から9/24の4日間で90g動いているのも、そのせいかもしれません。

それでも、1か月で120gは、減る方向には見えません😔


🍚 2匹のあいだで、ごはんが行き来している

先月、「記録に乗っていないごはんがあるのでは」と書きました。心当たりは、楽のごはんです。

今月、一期が楽のごはんを食べているのに一度気づいて、対策しました。

ところが今度は、楽がどれだけ食べられたのかが分からなくなりました。

しかも、行き来は一方向ではありません。

楽は、基本的にウェットフードがあまり好きではありません。出しても「これではない」という顔で見上げてきます。

なのに、ときどき一期のウェットを一緒に食べています。そういう日は、その日の正確な計量をあきらめます。

  • 一期は、楽のドライを食べる
  • 楽は、ときどき一期のウェットを食べる

ドライは毎日量って出しています。でも、量って出した量と、一期が実際に食べた量が一致しない。記録の数字がきれいに下がっていても、体重が付いてこない理由は、たぶんここです。

ちなみに最近、夜中の1時ごろに、ほぼ毎晩5分くらいの運動会が開かれています。秋だからでしょうか。これで少しでも消費してくれていたらいいのですが。

🤖 体重計より、猫を見分ける給餌器が必要かもしれない

多頭飼いの記事は以前書いていましたが、やはり、多頭飼いでの食事管理は厳しい😔

先月は「測り方を変えよう」と思っていました。でも実際に困っていたのは、測る前の段階でした。

皿に入れた量が、そのまま一期のお腹に入っていない。

それなら必要なのは、体重計より先に、猫を見分けてからごはんを出してくれる給餌器かもしれません。首輪に付けたタグなどで猫を見分けて、その子のときだけフタが開くタイプがあるそうです。

こちらも、まだ検討中です。2匹とも使ってくれるのか、置き場所はあるのか、から考えています。


まとめ

9月は、

👉 「5g単位で、やっと測れた」
👉 「ごはんは8月より1日7.5kcal減っていた」
👉 「なのに体重は、1か月で120g増えていた」

という月でした。


人の食事でも、「食べた量」を正確に記録するのは本当に難しいです。量って盛り付けても、家族のおかずをひと口もらう、残りものをつまむ。そういう小さな分は、記録に乗りません。

多頭飼いの猫は、それを毎日やっています。「出した量」と「食べた量」は、違います。

先月は「変わらない」と「見えない」は違う、という話でした。今月は、見えるようになったからこそ、その次の問題が見えてきました。

10月も、ゆるく続けていきます🐾

さて、猫を見分ける給餌器は、うちに来るのか👀


📖 前月の記事

体重計の上で1日3回寝ているのに、測れない【8月報告】
一期の体重は8月も5.2kgのまま。でも記録を計算し直したら、ごはんは1日8.2kcal減っていました。減った分は約27g、体重計の最小単位は100g。「減らない」のではなく「測れていない」という話です。

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※本記事は一般的な考え方をベースにしています。
※猫の個体差があるため、すべての猫に当てはまるわけではありません。
※急激な減量は健康を損なう恐れがあります。
※気になることは必ず獣医師にご相談ください。

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